No | カテゴリ | 検証項目 | 期待結果 | 結果 |
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1 | Tera Term | SCP/SFTPで秘密情報を含むファイル送信 | 転送時にDLPが検知/制御される | □ |
クリップボード貼付けで秘密情報送信 | 転送時にDLPが検知される | □ | ||
2 | WinSCP | GUIで秘密情報をアップロード | 転送時に検知/制御される | □ |
ドラッグ&ドロップでアップロード | 転送時に検知/制御される | □ | ||
3 | Python | APIキーをHTTP送信(requestsモジュール) | 転送時に検知される | □ |
4 | Pip | requirements.txtにAPIキー等を含む状態で外部送信 | 転送時に検知される | □ |
5 | WSL2 | scpで外部に送信 | 転送時に検知される | □ |
6 | Windows Terminal | シェル経由で外部サービスに秘密情報を送信 | 転送時に検知される | □ |
7 | コマンドプロンプト | ftp/tftpで外部送信 | 転送時に検知される | □ |
8 | PowerShell | Invoke-WebRequest/Invoke-RestMethodで秘密情報送信 | 転送時に検知される | □ |
スクリプト(ps1)実行で外部送信 | 転送時に検知される | □ | ||
9 | クリップボード | AVDセッション⇔外部アプリ間で秘密情報をペースト | 転送時に検知される | □ |
No | 検証内容 | 実施操作 | 確認ポイント | 結果 |
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1 | 正常行動(誤検知しないか) | 日中に業務用ファイルを数件コピー | リスクスコアが上がらず、アラート発生しないこと | □ |
2 | 異常行動(大量持ち出し検知) | USB に数百ファイルコピー | リスクスコアが急上昇し、アラートが「高」になっていること | □ |
3 | 深夜の異常行動 | 夜間にクラウド(例: SharePoint)へ大量アップロード | 「通常時間外」と判定され、リスクスコアが上がること | □ |
4 | 部署/役割の差異による判定 | 開発ユーザー vs 営業ユーザーで同じ大容量コピーを実施 | 開発部門=通常行動、営業部門=異常行動と差別化されること | □ |
5 | DLP アラート優先順位付け | 複数アラートを発生させる(小規模違反+大規模違反) | UEBAにより高リスクアラートが優先表示されること | □ |
6 | 誤検知削減 | 開発部門ユーザーが日常的に行う大量処理 | アラートが「正常行動」として抑制されていること | □ |
7 | 可視化・ダッシュボード確認 | ICA ダッシュボードでユーザー行動を表示 | リスクユーザーランキングや時系列表示が正しく出ていること | □ |